いとう行政書士事務所は、なぜ行政書士なのに経営支援ができるの?

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いとう行政書士事務所は、なぜ行政書士なのに経営支援ができるの?

「いとう行政書士事務所って、行政書士だから許認可の書類作成や手続きを代行してくれる人ですよね? なぜ経営支援の相談までできるのですか?」

詳しい解説

 いとう行政書士事務所の支援は、単なる書類作成・手続きの代行にとどまりません。
 当事務所が経営支援や補助金申請で高いサポートを提供できる背景には、3つの独自の強みを掛け合わせているためです。
強み①:「行政書士法に基づく業務の遂行(引用文参照)」
強み②:「16年の財務・会計・バックオフィスの実務経験」
強み③:「理工学部化学系の出身ならではの分析力」

第一条の三 行政書士は、他人の依頼を受け報酬を得て、官公署に提出する書類(その作成に代えて電磁的記録(電子的方式、磁気的方式その他人の知覚によつては認識することができない方式で作られる記録であつて、電子計算機による情報処理の用に供されるものをいう。以下同じ。)を作成する場合における当該電磁的記録を含む。以下この条及び次条において同じ。)その他権利義務又は事実証明に関する書類(実地調査に基づく図面類を含む。)を作成することを業とする。
2 行政書士は、前項の書類の作成であつても、その業務を行うことが他の法律において制限されているものについては、業務を行うことができない。
出典:e-GOV

 なぜ行政書士でありながら、会社経営の深部まで踏み込んだ伴走ができるのか。
 その理由を3つのポイントでご紹介します。

理由1:「制度のプロ」による説得力のある事業計画書策定

 補助金の申請や金融機関からの資金調達において、最も重要なのが「事業計画書」です。どれほど素晴らしいアイデアや技術があっても、それが補助金の審査員や銀行の担当者に伝わらなければ意味がありません。
 行政書士は、法律や公的制度、権利義務に関する書類作成のプロフェッショナルです。制度の趣旨や審査側が求める要件を正確に理解し、「なぜこの事業が必要なのか」「どうやって収益を上げるのか」を論理的かつ説得力のある文章を分かりやすく表現することが得意です。
 国の制度や法的な枠組みを踏まえた上で、採択されやすいロジカルな計画を構築できるのが、行政書士を活用する大きなメリットです。

理由2:財務・会計・バックオフィスの実務経験16年に基づく「高度な分析力」

 どれだけきれいな事業計画書が書けても、現実の経営数字や資金繰りを理解していなければ、実現性の高い経営支援はできません。
 当事務所は、財務・会計・バックオフィス分野で16年以上の実務経験を持っています。

  • 財務諸表・決算書・試算表などから、会社の「本当の課題」を見抜く
  • 経営指標に基づいた経営分析・財務分析を行う
  • キャッシュ・フロー(資金繰り)を意識した現実的な資金計画を立てる

 このように、書類上の言葉だけでなく「リアルな数字」に基づいたアドバイスができるため、経営者様の現状に即した具体的な支援が可能です。

理由3:理工学部化学系出身による「現場目線でのヒアリング力」と「技術・環境分野への深い理解」

 代表は理工学部化学系の出身です。研究・実験を通じて培った「データを可視化・数値化する思考プロセス」は、現在の経営支援における論理的思考力にも大きく活かされています。
 主観や感覚だけに頼るのではなく、複雑な経営・財務データを整理して「見える化」することで、会社が進むべき方向性を明確にします。
 知識・ノウハウを論理的に考える必要がある以下の分野においても強みを発揮します。
 専門的な技術用語や設備導入の意図を正確に汲み取り、事業計画に反映させることができます。

まとめ:経営者様の「最も身近な戦略パートナー」として

 いとう行政書士事務所は、単に「書類を作る行政書士」ではありません。
「法律・制度の知識」・「16年の財務・会計実務経験」・「理工学部化学系出身の高度な分析力」を掛け合わせ、お客様の事業の持続的な成長を伴走支援する「経営のパートナー」です。

  • 「自社で使える補助金があるか知りたい」
  • 「財務や資金繰りの現状を一度整理・分析してほしい」
  • 「新しい事業の計画書を一緒に作ってほしい」

 このようなお悩みや疑問をお持ちの方は、ぜひお気軽にご相談ください。いとう行政書士事務所では、初回相談を「無料」で承っております。また、オンライン(Zoom・メール・LINE)でのご相談にも柔軟に対応しています。